加藤のオモチャとして調教実験を続けられるさやか。さらに、その事実をつきとめた実験室の教授がさやかを自由にさせるように加藤を脅迫する!
前巻「黒夢カルテ」の世界設定をそのまま引継ぎ、謎の美人ナース・黒夢(くろゆめ)を中心とする淫らな看護婦達が性的に鬱積した悩みを持つ患者達の頑な心を解き放ち、本能の赴くままにあられも無い格好でセックスに溺れさせる手解きをして、強気な少女や義理関係の母子らがそのインモラルなエロ毒牙に巧妙に搦め取られていく様を描いた長編シリーズ作の最終巻になります。
雪乃への性的虐待の現場を押さえられてしまった貴司は、居たたまれなくなって家を飛び出す。そして数ヶ月後…。ホームレスまがいの生活を強いられた貴司は、雪乃たちへの復讐を決意する。独り留守番をする雪乃を発見した貴司は、刃物を手に盲目の義姉に襲いかかるが…。しかし、実の父に取り押さえられた貴司が目にしたモノは、意外すぎる雪乃の姿だった。貴司の目の前で、まるで恋人のようにキスを交わす雪乃と父。空白の数ヶ月の間に父によって調教された雪乃は、すっかり父の変態プレイの虜になっていたのだ!?
些細な諍いで家を飛び出した少女は、公園で優しそうなサラリーマンに出会う。自分の話を聞いてくれる大人の男性に心惹かれる少女は、男の誘いに乗って彼のマンションへ足を踏み入れてしまう。ソレが男の卑劣な罠だとも気付かずに…。薬を混入され身体の自由を奪われた少女は、男の為すがままに処女を奪われ凌辱される。そのまま男の部屋に監禁され、ペットとして鬼畜調教を受けるのだった。まだ生え揃っていない陰毛を剃毛され、男の目の前での羞恥排泄、開口器具を付けたままの口唇凌辱…。男の非道な行為により、少女の精神は徐々に蝕まれていく…。