お人形ごっこ
■ストーリー平日の昼間といえども客がいないことは少なく、マニアックなジャンルの書棚の前にはたいてい誰かいたりするものだ。しかし目の前に立ち、しかもSMプレイの本を見ながらある行為に耽るその人物に、俺は我が目を疑った。「ねえ、君?」重なり合う二つの身体は汗にまみれていた。後ろ手に縛られたままの彼女は俺の上半身に預ける格好で身体を重ね、唇を求めてくる。「あは……すごく気持ち良かった。私、何回もイっちゃった……」これまでつきあった女性は縛ろうと縄を見せただけで怯えて逃げていってしまった。こんな風に縛ったままフェラチオやセックスまでしてくれる女性は、彼女が初めてだった。(一度だけで終わらすのは惜しいかもしれないな……)
- 作者
- hato
- メーカー
- クレージュ
- タグ
- ゲームアナル中出し調教SM鬼畜凌辱
- 登録日
- 2010年2月9日
