ひとりとひとりのクリスマス
都会の中の孤独。行き場を失った「25歳」の大学生義典と、家族を失い全てから見捨てられた少年恭平との不思議な邂逅。これが神様のくれた奇跡なら、ただ、運命に流され、欲望に溺れていたい。全てを失った僕らだから。現実なんて、無意味だ。クリスマスをテーマにした一万字弱の短編。挿絵なし。A5版の他スマホ最適化PDF、EPUB同梱。
- 作者
- 夢幻童
- メーカー
- オリジナル
- タグ
- 同人ドラッグアナルフェラショタ
- 登録日
- 2013年12月3日
都会の中の孤独。行き場を失った「25歳」の大学生義典と、家族を失い全てから見捨てられた少年恭平との不思議な邂逅。これが神様のくれた奇跡なら、ただ、運命に流され、欲望に溺れていたい。全てを失った僕らだから。現実なんて、無意味だ。クリスマスをテーマにした一万字弱の短編。挿絵なし。A5版の他スマホ最適化PDF、EPUB同梱。
「さわってって言ってごらん。きもちよくしてあげるから」私立からわけありで公立校に転入した翔は、同級生大へ秘められた想いを抱く。臨時教師として初めて■学年を担当することになった黒崎は、目をつけた翔の秘密を探り、簡単におとしてしまう。一方、愛息大との禁断の関係を深化させ続けてきた父は、大が■年生に上がる少し前から、早すぎるアナルセックスに挑戦しようとする……文・表紙 とりさん 挿絵なし 本編20000字弱。
幸一は黒崎のなすがままに深みにはまっていく。恥辱や苦痛をともなう行為も断ることができないのだ。黒崎の巧みな威圧や「優しさ」によって。いつも最後に選ぶのは幸一なのだ。最後の扉を開くかどうかも、彼にゆだねられていた。次第にSM色を深めていく二人の関係が、幸一の一人称で濃厚に描かれる。ラストは小説無間の直前につながっている。本作は本サークルでもっとも強烈で強烈で残酷と思われる作品「小説 無間」の前日談で、Vol.1では「ハードで濃厚、SM未満」といったところですが、Vol.2ではストーリー描写よりもエロス描写がほとんどの構成でSM描写がどんどん濃厚になっていきます。
「僕と君は禁断の関係に沈んで行く」僻地の併置校に勤める僕は、休職が決まり、先の展望もなく不安定になっていた。そんな折、たまたま遊びに来た教え子の「君」に手を出し、しかも一日で行くところまで行ってしまう。そして休職明けの再会。当初君は僕を避けているように思われたのだが……青年教諭の独白体で綴る、教師と生徒の禁断の関係を描く生々しい体験談風の短編読み物。二本一組。約一万字。挿絵なし。PC、タブレット端末向けPDF、スマホ向けPDF、縦書きルビつきEPUB同梱。※ 勿論本作はフィクションです。実在の人名、団体、地名、事件等とは一切関係ありません。
気が弱く太っていて、何事にも流されるままのぼくは、勉強のできる子たちが私学に逃げる中、荒れた学校へ気の進まない進学をし、不良グループのいじめの対象になってしまう。靴のままむきだしのち○ちんに電気アンマをされ、それを撮影されたり、恥ずかしくてひどいいじめが、どんどんエスカレートして……藤々京太さんにいただいたイラストを起点に作り上げた「でぶ〜ぷにショタ、Mっけのある子」の独白体でおくる、性的いじめ、羞恥系(ソフト・当社比)SM傾向の夢幻童としては異色の短編。B5 PDF 24P(本文19000万字強)+スマホ最適化PDF+EPUB同梱挿絵1(表紙は挿絵のトリミング)文・とりさん 挿絵・藤々京太