道で見つけた不思議なマンホール
僕の名前はやすお。この間友人のひろあきと遊んでいた時の話だ。家の近くの人気(ひとけ)のない空き地の横に不思議なマンホールを見つけたんだ。マンホールなんて道を歩けばどこにでもあるもの。そのマンホールに何故目が止まったのかというと、マンホールの鉄の蓋がほんの少しだけ開いていて、しかもマンホールの中なんて暗いはずなのに、中から光が漏れていたからだ。日が暮れかかっていたからはっきりと分かった。二人の少年が見つけたマンホールの中は……。少年たちによる小さな冒険をお楽しみください。2700字程度の、短編ファンタジー小説です。
- 作者
- ペンシルモディ
- タグ
- 同人ノベル学園ものショタ
- 登録日
- 2014年6月21日
