ヴァージントレイン2〜小悪魔制裁〜【第8話】ひとつの喪失
終焉へのカウントダウンが始まった――。目的地も分からないまま車に揺られ続けるのぞみ。その車中ですら、のぞみのカラダには安息の時間など与えられなかった。抵抗する思いとは裏腹に、執拗に調教され続けたのぞみのカラダは、もはや快感を手放せず、淫妖な刺激を自ら求め、絶頂を期待するまでになっていた。敏感な部分を弄られ続け、一度目の絶頂を迎えたのぞみだったが、男は無遠慮にその秘部に指を差し伸ばす。「…ッ!!あうぁッ!!」言葉にならないほどの衝撃。電流が走るような感覚に襲われ、カラダ中が痙攣する。「女を狂わせるツボだよ…なかなか強烈だろ?」のぞみを嘲笑うかの様に男は囁き、研ぎ澄まされたのぞみの性感帯を幾度となく責め立てる。繰り返される凌辱に耐えきれず、のぞみは自分の罪を……そして「天罰」を受け入れようとしていた。そしてついに辿り着いた終局の場所。のぞみは処女喪失の運命を辿るのか――!?クライマックス目前!罪深い小悪魔に注がれる、妖しく甘美な「最後の天罰」とは――。帝王・クリムゾンが放つヴァージントレイン2、佳境の第8話!!特集: マガジンサイベリア特集
- 作者
- クリムゾン
- メーカー
- 海王社(サイベリア)
- シリーズ
- ヴァージントレイン2
- タグ
- 漫画コミック誌美少女処女調教羞恥凌辱
- 登録日
- 2012年8月12日
