作品「JK初音アフター 〜エロ議員センセイと流されて無人島編〜」

JK初音アフター 〜エロ議員センセイと流されて無人島編〜

――それは神様がくれた、つかの間の休日――「……雄太郎さん、雄太郎さん!」その声に気がつくと、顔の上には心配そうに覗きこむ初音の姿があった。「良かった……気がついた」涙ぐむ初音。「ここは……」見回すと、青い空、白い雲。砂浜に打ち寄せる白波。「どこか、島のようです」どうしてこうなったのか、思い返してみる。たしか、南アジアの某国に来ていたはず。外交問題に決着をつけて、帰る途中の船でほろ酔い気分で夜風に当たっていて……もしかして、俺、船から落ちちゃったとか?「すぐに海に飛び込んだのですが、船が気付かないまま行ってしまって……」「どんどん離されて、泳いでいるうちにこの島に流れついたみたいです」「初音、俺を助けながら泳いでくれたのか?」「はい、泳ぎは得意なほうでしたし、溺れた人の救助方法も習ってましたから」「そうだったのか。この辺りは鮫もいただろうし、島に着く前に二人とも溺れてしまう可能性だって高かっただろうに、ラッキーだったな」(これも初音のアゲマンのご利益だったのかな?)時計を見ると、朝8時……「皆気づいて、今頃は捜索隊も出ている事だろう」「そうですね」安心したら腹が減ったな。何か食べられる物があるといいのだが……

このゲームの購入はこちら

作者
鋼丸
メーカー
ブルゲLIGHT
シリーズ
JKとエロ議員センセイ
タグ
ゲーム巨乳恋愛お嬢様女子校生
登録日
2012年11月2日