作品「海の唄がきこえる中巻」

海の唄がきこえる中巻

千崎海斗(せんざきかいと)は、その喉に‘千寿桜(せんじゅおう)’と呼ばれる小さなアザを持って生れた。千崎家では、そのアザは忌まわしい呪いの印とささやかれ、恐れられている。海斗が17歳になった頃、巷では「ミイラ殺人事件」と呼ばれる怪奇殺人事件が頻発し、人々は得体のしれない恐怖に怯え始めた。そんなある日、海斗は幼い頃に出会った少女・美羽(みう)と再会する。海斗の喉のアザ‘千寿桜’が疼き始める。止まっていた時計の針が進み始めるように、海斗の運命が静かに滑り出した…。伝奇小説タイプのオリジナルビジュアルノベルゲームの中編です。

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作者
みのむし屋
メーカー
オリジナル
シリーズ
海の唄がきこえる
タグ
同人ノベル巫女メイドビジュアルノベル
登録日
2011年9月6日