孤島に流された悟と母。母はすっかり悟を頼るようになっていた。悟に甘える母の乳房と吐息に、悟は胸騒ぎを覚える。夜になると、強い欲情が押さえきれずオナニーをしようとするが、その時母のあえぎ声が聞こえる。隣で寝ているはずの母が自分を慰めているのだ。その声を聞いて悟も激しく興奮する。そして、母が悟の名を呼びながら快楽を得ているのを知り、とうとう我慢できなくなった悟は母を犯す。だが、それはひとときの夢だったのか。悟は現実と妄想の間を行き来する。
ひとみが雄のところに来たのは、雄に頼み事があるからだという。一緒に旅行に行ったことにしてほしいというのだ。ひとみは雄と一緒のベッドで寝ると言うが、雄はためらう。幼馴染みと言っても、中途半端で生まれたときからのものではない。ひとみにチ○コを握られ、のしかかられてキスされるとひとたまりもなく陥落する。シクスティナインでお互いを愛撫しはじめると、ダメだとわかっているのに雄は自分を押さえられない。
僕と先生の間にはルールがある。まずは周囲に気取られぬこと、そして命令には絶対服従。先生は男子生徒に人気がある。「一度あの澄ましたメガネに顔射してえ」「パイズリ用としか思えないデカ乳」などなど。明日はそんな連中がたむろする男子トイレでオナニーをしてもらおう。薄暗い個室で息を殺し、彼らの放尿の音を聞きながらオナニー。きっとそれは皆に気付かれ、彼女は大勢の男子に蹂躙されるのだ。それを思うとついイキそうになるが、先生はそれを許さない。