表題作「チェイサー朱理」はガンアクション漫画。人物に対して不釣合いとも思える銃器の緻密な描写が作者の趣味性を感じさせる。同時に掲載されている作品は変身物、ギャグ物、SF、会社物等バラエティーに富んでいる。それもそのはずで、このコミックスは作者がまだ雑誌で仕事をもらえなかった駆け出しの時期に描いた作品を集めた初期作品集なのだ。それだけに作風などには未熟さが漂うが、同時に描ききれない程の情熱や執着がページを埋め尽くしてもいる。この本では、そんな巨匠の「若気の至り」を愉しむのも一興かも知れない。デジタル版で蘇る巨匠・寄生虫の初期傑作短編集!■収録作品■チェイサー朱理【第1話〜第5話】流刑くりいむネーブルくりいむいよかんハリアーハーディスト1節足人間ギブリス必殺アフター5マン
私、見ちゃった…公平と真理亜さんが会社でHしてるとこ!普通なら大ピンチだけど、そこはそれ、公平ですから皆で快感を分かち合ってしまうのです!?
お、男なんてとっかえひっかえなんだから!って言われても、全くそんなことありえナイ彼女に本気だした口撃は、意外と良いものでした…
男子達と体力測定で勝負することになったゆいは、負けたら立ちションをすると約束してしまう。どうせ負けることはないと思っていたが、結果は…。仕方なく男子達の前でおしっこをすることになるが、やはり立っては出来ず…!!